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レッツDIYン スピーカーを交換してみる


カーオーディオを弄る上で発生する第2弾といったところでしょうか。第1段はやっぱり純正オーディオから社外オーディオに交換する作業だと思いますが。

最近の車輌は、純正オーディオから社外オーディオに交換できなかったり、オーディオパネル付近の分解が難解だったりする物も多いので、まずはスピーカー交換をチョイスしてみました。

やはりまず音質を変えるのはスピーカー交換ってことで(笑

提携サイトでは、このスピーカー交換と、デッドニングと呼ばれる作業を同時に行ってしまっているので、当サイトの「デッドニングしてみる」と含めて見ていただけると幸いです。
提携サイトの「スイフトスポーツマガジン31 (ZC31S)15.スピーカー交換とデッドニング」を参考にしてください。

ドアの内張を剥がす


今日の車輌のスピーカーの位置は、大体ドアに内蔵か、ダッシュボード上にあることが多いようです。

ダッシュボード上に付いている場合は、カバーを外すと取り外せるようになっているのですが、ドア内蔵となるとちょっと作業が困難になることがあります。

まず、スピーカーが入っている付近が取り外せる仕組みの車は最近は見ないです。以前はありました(そういう車にも乗っていました)

ドアの内張を剥がさないと、作業不可能になることが多いですので、ちょいと覚悟します。

ドアの内張は、大抵数本のネジとプラスチックのピンで止まっています。
車種によって場所が違うのでディーラー等で聞いてみると良いでしょう。

止めているネジ類が取れたら、あとは力任せに・・・と言いたいところですが、少しは手が入らないと力任せに剥がすのも厳しいですよね(^^;

そこで、内張剥がしという工具を用います。オーディオ交換でも役に立ってくると思いますので、安価な物を手に入れておくと良いでしょう。

内張剥がしをドアと内装の隙間に入れて、テコの原理でパコパコと外していきます。

注意点は、ドアから内張に伸びているハーネスです。このハーネスは、ドアミラーやパワーウィンドウのものですが、あまり長くはありません。

内張をはがしたら、このハーネスのコネクタを抜きます。少々堅いことが多いので、がんばって引き抜いて下さい。当然ツメで固定されているので、ツメを押しながらでなければ取れません。

内張剥がしの例
内張りはがしに!AP ハンディリムーバー L


スピーカーを交換してみる


内張が剥がせたら、いよいよスピーカー交換ですね。

注意する点は、純正スピーカーを外したら、配線の+と−を浴確認すること。社外のスピーカーに付いてくる端子を+−間違いなく差し込むこと。端子はビニールテープで絶縁するといいです。

スピーカー本体は大抵ネジ3本ぐらいで止められています。ドライバーで簡単に取れると思いますよ。

社外スピーカーには、よく防振材(スポンジみたいな)が付いてきます。ドアに取り付ける際、なるべくこの防振材を付けてあげましょう。
スピーカーの枠に、裏側から貼り付けます。防振材は両面テープも付いているはずですので、難しくはないと思います。

社外スピーカーを取り付けたら、内張を付ける前に音を鳴らしてみましょう。ならなかったら、配線ミスか初期不良が考えられます。

問題ないようでしたら、内張を元に戻します。

パワーウィンドウのハーネスをしっかり差し込んでから元に戻しましょう。