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レッツDIYン エンジンオイルを交換する


エンジンオイルの交換は、車のメインテナンスで定期的に発生する重要な作業です。

オイルを交換しないで走り続けると、エンジン内部へのストレスも蓄積され、シリンダーが焼き付いたり、メタルが逝って正常に稼働出来なくなったりします。
少なくとも、車検から車検の間に1回もオイルを交換しなかった車に出会ったことがありますが、エンジン交換です。オーバーホールより手っ取り早いですし、安くあがります(^^;

なんて状態にすることはまず無いとは思いますが・・・

エンジンオイルは、まぁ定期的にちゃんと交換しましょうね。


オイルを入れるのは簡単


オイルを注入するのは簡単。
エンジンのヘッドカバーに、エンジンオイルを注入する場所があります。キャップに、大抵「ENGINE OIL」と書いてあるか、エンジンオイル注入口であることを締めるマークが書いてあったりします。

その場所から、ジョウゴを使用してオイルを規定量いれます。決して入れすぎたり、また少なくいれてはいけません。
また、エンジンの種類(オイルクーラーの有無)によっては、後述するオイル抜きで、全てのオイルが抜けるわけではありません。その抜けなかった量も見越してオイルを入れます。

規定量に達した場合、大体はオイルゲージの LOW と HIGH(MAX) の8分目位になるようです(管理人が今まで乗ってきた車では)

なお、オイルの量を調べるには、オイルを入れた後にアイドリングで10分程度オイルを循環させてあげてから、オイルゲージを引き抜きます。
一度引き抜いたら、ゲージのオイルをふき取って、再度差し込んで引き抜きます。


オイルを下から抜く


オイルを下から抜くというのは、エンジン下部のオイルパンに付いている、オイルドレインを抜いてオイルを抜き取る作業になります。
一般的な方法で、最もオイルを抜き取り出来る方法です(下にオイルが抜けるので当然ですが)

オイルドレインを抜くと、勢いよくオイルが出てきます。DIYで行うときは、エンジンが冷えた状態で行うのが良いでしょう。
また、オイルを受ける大きめの皿が必要になりますし、廃オイルを処分するパックも必要になります。

車の説明書には、必要なオイル量が明記されていますので、当然抜けてくる量も分かります。その量を受け止められる受け皿にしましょう。

オイルが完全に抜けたら、オイルドレインを再び締め付けます。シールテープを巻いて(もしくはパッキンを交換して)締め付けましょう。
締め付けトルクは車種によって異なりますが、大まかに3〜4k程度のようです。


オイルを上から抜く?


実は管理人が多用している、上からオイルを抜くという方法があります。

オイルゲージにチューブを差し込み、機械で吸い上げるという物。車種によって出来る場合と出来ない場合がありますが・・・

かなり手軽にオイル交換が出来、すっかり虜になっています。

交換の詳細については、提携サイトの「スイフトスポーツマガジン31・イオック(EOC)でオイル交換」にて確認できますので、ご覧下さい。

また、交換する機材「イオック」については、同じく親サイトの「自分でオイル交換!オイルチェンジャー通販の カーパっちょ。」にて詳細を知り、購入することが可能です。

そんなに高い機械でもないので、今後のオイル交換をDIYで行っていく場合、大きな武器になると思います。


オイルフィルターの交換について


オイルフィルターは、大抵エンジン下部・オイルパン隣当たりに取り付けられています。

2回のオイル交換中1回は交換します。(1回目の交換から距離を走りすぎてしまった場合は、その限りではありませんが)

オイルフィルターの脱着は、カップ式をとにかくオススメします。

カップ式であれば、作業効率が遙かに高くなります。チェーン式は手が入らなかったり、色々やっかいです。

オイルフィルターの締め付けは、オイルフィルター側に書いてあることが多いのですが、締め付けトルクではなく、手で締め付けてから、更に「オイルフィルターレンチで3/4回転締め付けること」等となっているようです。
また、オイルフィルターを車体に取り付ける時は、オイルフィルターのパッキンにオイルを塗布しましょう。