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レッツDIYン マッドフラップを自作する


マッドフラップと呼ばれる泥除け。

RV系車輌や、ラリーカーに多く使用されているマッドフラップは、製品を買うと何故かなかなか高額のパーツ。販売数の問題なのだろうか・・・車種別に形状や取付穴が違うので、やむおえないのか。

そんなマッドフラップも、自作するとかなりの安価にて作成することが出来るんです。

マッドフラップに使用される「EVAシート」は、今通販でかなり安いからなのです。そして、サイズや種類も豊富なのです。

作成する手順をしっかりしていれば、そんなに難しいDIYではないでしょう。但し、車輌への取付がキチンと出来るかどうかがカギです。実際提携サイト「TA-HT81S スイフトスポーツマガジン Vol4.マッドフラップDIY」で自作していますので、一度参照して頂き、ご自分のお車に取付可能かどうか調べてみて下さい。


必ず先に型紙を作る


提携サイトでご覧頂いた様に、作成したい形状の型紙を作成し、何より重要なのは取付穴位置を正確に割り出すことです。

その型紙ができあがったら、並べて必要なサイズを割り出します。

よく、「私の車に必要なEVAシートのサイズはどのぐらいですか?」と質問を受けましたが、ちょっと私には分かりかねます。どういった形状にしたいのか、またその形状で取付可能なのか、型紙ができあがって初めて調べることが出来るのです。

なお、マッドフラップの材料になるEVAシートは表と裏があります。ザラザラした面とツルツル光沢がある面です。きちんと車体に取り付ける方向に型紙を合わせて並べなければなりません。

実際に売っているEVAシートのサイズに収まるかどうか、調べて発注します。

EVAシートは提携サイト「EVAシート通販の カーパっちょ。」で取り扱っています。


EVAシートから切り出して装着する


型紙をEVAシートに鉛筆等で転写したら、カッターでカットします。

角を丸めたりする場合は、無理にカッターでカットしなくても、実はハサミで整形することが出来ます。

また、取付時にたわまないように、切り込みを入れたり、ステーを追加したりと、臨機応変に対処します。

リアのマッドフラップ取付時は、なるべくステーを追加して、タイヤに巻き込まないようにしましょう。また、ステーの有無によってはマッドフラップがバタバタしてみっともなくなります。

RV系の車輌の場合、マッドフラップをチェーンでぶら下げる手法も有効です。但し、単純に1点だけ引っ張ってぶら下げるとEVAシートが丸まってしまったりしますので、マッドフラップに補強を入れる必要が出てきます。但し、厚みのあるEVAシートの場合はこの限りではないようです。

EVAシートの厚みは、私は気軽にサクサク作成できて強度もそれなりな2mm厚をオススメしています。純正のプラピンで車体に止められたり、利点も多いです。3mm厚は、取付時にボルトを使用できたり、RV系の車輌の場合にオススメしています。