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レッツDIYン ブレーキキャリパーの塗装


ブレーキキャリパーを赤く、青くペイントしている車輌を見かけますよね。

レース車輌っぽくするモデファイですが、実はそれ以外にも効果があるんです。一般に売られているブレーキキャリパーペイントは、塗装して乾燥後、表面が結構ツルツルになるんですが・・・おかげでブレーキダストが固着しにくいんです。

管理人は普通の耐熱塗料を塗布しましたが、どうせならちゃんとブレーキキャリパーペイントで塗装し、キレイに保てるようにしてはいかがでしょうか。


ブレーキパッドを外して清掃


実は塗装自体は難易度は高くはないのです。問題は、ブレーキパッドの脱着と、その時に使用する工具です。

ジャッキアップしてタイヤを外すと、勿論目の前にブレーキキャリパーがありますが、上のボルトは緩め、下のボルトは抜いて上にめくるように開きます。

開いたキャリパーがゴトンと下に倒れてこないように、凧糸などでストラットのスプリングからぶら下げておきましょう。

そして、ブレーキキャリパーピストン戻しツールというのを使って、ピストンを押し戻しておきます。再びキャリパーを元に戻すときに出てきているピストンがきついんです。

リアに関しては、そう、サイドブレーキを掛けてあると脱着できません。ジャッキアップ前に斜面に応じてギアを1かRに選択(AT車はPレンジ)で、車が移動しないようにタイヤ止めで固定してジャッキアップしましょう。

キャリパー本体は、ブレーキダストクリーナーと歯ブラシでゴシゴシでOKですよ。

ブレーキキャリパーピストン戻しツールの例
ディスクブレーキキャリパーピストンツール

キャリパー塗装に入ります


筆塗りタイプであれば、実はハケで塗るだけなんです。くれぐれも内側は塗装しないようにw

スプレータイプの場合は、勿論周りをマスキングして塗装する必要があります。

スプレー塗装の場合は、「スイフトスポーツマガジン31 (ZC31S)17.ブレーキキャリパー塗装」を参考に作業してみて下さい。周りやボディに塗料が付かないように・・・無風のときが良いですね。

キャリパーペイントは、提携サイト「キャリパーペイント通販の カーパっちょ。」にて購入も可能です。