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レッツDIYン エアクリーナーの交換


エアクリーナーのタイプ別で見てみる


エアクリーナーの交換は、車のチューニングでかなりポピュラーな部類だと思います。

キノコタイプにすると吸気音が結構しますし、音的に体感しやすいですしね。

かく言う私も、キノコタイプも純正タイプも色々と使ってみて楽しみました。

純正タイプ・キノコタイプ、2種類のエアクリーナーの良いところと悪いところを把握してみましょう。

純正形状のエアクリーナー


純正形状のエアクリーナーは、なんと言っても加工性が無いことが一番の利点かもしれないですね。

単純に純正のエアクリーナーと交換することにより、吸気効率を上げようという訳です。もちろん、キノコタイプほど吸気効率が良いわけではありませんが。

湿式タイプと乾式タイプがありますが、湿式は・・・あまり良くないですね。吸気効率もそんなに良くないですし、何よりエアクリに付いている油分も吸い込んでしまうんです。

乾式は、吸気効率が良く、湿式同様しっかりゴミをストップ。管理人のお薦めは乾式(コットンタイプ)のエアクリーナーです。

また、純正形状の場合、吸気温度が上昇しにくいのも魅力。

熱気を吸うと、やはりパワーダウンしてしまうので、キノコタイプ同様にリフレッシュエアを吸い込ませるように工夫すると、安定したパワーを持続できるでしょう。

リフレッシュエアは、車の前方、空気を吸い込める場所からエアークリーナーの吸気ダクトに導いてあげると良いです。

提携サイト「スイフトスポーツマガジン31 (ZC31S)18.エアインテーク増設」にて、リフレッシュエアを導くエアインテークをDIYしていますので、参考にしてみてください。

キノコ形状のエアクリーナー


キノコタイプは、その吸気効率は純正の比ではないでしょう。吸気音も勇ましく、いかにもチューニング車といった感じになります。

しかし、商品によってはゴミを吸い込み安く、エンジンオイルが汚れやすくなったり、車輌によってはエアフロセンサーに異常をきたして、ECUで正確な吸気量を計測出来なくなったり破損したりします。

さらに、エンジンルームの熱気をてきめんに吸い込んでしまうので、吸気温度が非常に高くパワーアップに繋がりにくいのです。

ちゃんと対策を取ってあげることによって、キノコタイプのエアクリーナーの性能を存分に発揮させてあげましょう。

純正形状のエアクリで触れましたが、リフレッシュエアをキノコの目の前(もしくはキノコに覆い被せるように加工して)に導いてあげることにより、吸気温度もさがります。

ちょっと敷居が高いですが、エアクリーナーにリフレッシュエアーを存分に吸い込ませるカバーを提携サイト「TA-HT81S スイフトスポーツマガジン VOL.16 エアインテークダクトの自作 FRP編」でDIYしています。

キノコタイプのエアクリーナー取付も提携サイト「TA-HT81S スイフトスポーツマガジン VOL.2 タワーバーとエアクリ」で行っているので、参考にしてみてください。

純正形状のエアクリ例 キノコタイプのエアクリ例
トラスト エアインクスGT ウィッシュ・アベンシス 純正交換タイプ エアクリーナー TRUST AIRINX-GT HKSエアクリーナー スーパーパワーフロー リローテッド ミツビシ ランサーEvo7GT-A GH-CT9A