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レッツDIYン デッドニングしてみる


カーオーディオを弄る上で、上級の作業になってしまいますが、最近は資材もカーショップでよく見かけるようになったので、チャレンジしやすいのではないでしょうか。

そもそもデッドニングを行うのはどういった理由からかというと・・・

1.ドアの構造上の問題で、音の回り込みなどによる音質劣化を防止・低減させる。
2.ロードノイズを低減する。

というもの。

ドアの振動も音質劣化というより、耳障りになってしまうので、同じく防止するといった役割があります。

また、デッドニングには、防振シートの貼り付けや、吸音シートの貼り付け作業の他に、インナーバッフルという部品の取付も含まれます。

インナーバッフルとは、ドアとスピーカーの間に挟むリング状の制振パーツです。木製やプラスチック製があります。
専門のショップによっては、ドアやスピーカーの形状に合わせて作成してくれるところもあります。

提携サイトでは、このスピーカー交換と、デッドニングと呼ばれる作業を同時に行ってしまっているので、当サイトの「デッドニングしてみる」と含めて見ていただけると幸いです。

デッドニング用の資材については、提携サイトの「デッドニング パーツ通販の カーパっちょ。」をご利用いただけると幸いですm(_ _)m


デッドニング作業


デッドニングはスピーカー交換時と同様、内張をはがして行います。

まず可能であれば、ドアの外側鉄板の裏側に、吸音材を貼り付けます。吸音材の貼り付けができたら、制振シートの貼り付けを行います。

制振シートの貼り付けは、ドアの内側の穴が開いている部分に対して行います。

詳しい作業については、提携サイトの「スイフトスポーツマガジン31 (ZC31S)15.スピーカー交換とデッドニング」を参考にしてください。

デッドニング用のヘラ 制振シートの例
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